ティアラ号
キャンピングカー形式の移動エステティックサロン
根治ケア
               根治ケア
      〜本来のトラブルに対して行う〜

        硬化・・・日焼け〜3ヶ月

角質細胞が硬化すると《硬化=乾燥=くすみ(黒)》の現象
がおこります。
故に『くすみ(黒)』のケアを行い、美白ラインのケアを行
いがちです。


◆新芽は柔らかい、枯葉は硬い

   フェイスマスクシート

ぶどうなどの果実中にふくまれる有機酸が          、
硬くなった角質細胞を柔らかくして保水力を
とり戻したところにシートゲル内の水分を
与え乾燥した細胞をもとのみずみずしい
状態へ導きます。
そしてもとに戻った細胞に、アミノ酸や          
多糖類など様々な有効成分が、再び起こる
乾燥と硬化を防ぎます。

   スポッツセイバー

油溶性ビタミンC誘導体が、活性酸素から電子を奪い取ら 
れ酸化した細胞を刺激することで、活性酸素の攻撃を抑制
します。


紫外線の強い刺激により酸素が元素化され遊離した活性
酸素が細胞を刺激することで地球上の物質はサビます。                          また、上皮内のビタミンCはコラーゲン生成に必要な栄養 
で、抗老化で知られているビタミンEの酸化還元をする栄 
養素です。



紫外線によって傷つけられた表皮細胞はすばやく分裂し
表皮の厚さを増加させ、表面を硬化させます。
しかし、受傷面積が大きいと硬化はゆるやかに行われ
ます。そのため、日焼けから3ヶ月は硬化による乾燥と
くすみのトラブルが起こります。硬化のケアより先に、
乾燥やくすみのケアをすると光老化は進行し老化を、
促進させます。


根本をケアしてから乾燥やくすみのケアを行います。 



雨上がりの日差しは、眩しいくらいに反射します。
日焼け止め(サンプロテクト)で十分過ぎるほど
紫外線防止してください。
フェイスマスクシート! スポッツセイバー!などの
ケア商品に関してのお問い合わせ、お待ちして
おります。        
梅雨入りはまだ?
梅雨はあまり好きではありませんが、雨の日の楽しみ方を

考えて、楽しみましょう

今回は対処ケアの方法を、お知らせします。

           対処ケア
         〜沈静を行う〜


    炎症・・・日焼け直後〜3日

日焼けによる炎症は軽度の火傷と言われるように、

日焼けは火傷です。

早急に熱(ほてり)を下げる事が大切です。放置は

もってのほかです。


兎にも角にも!ほてりを下げる!

    32℃セダローション
      抗炎症作用をもつ有効成分を豊富に
      配合しています。
      また炎症が引くと同時に優れた収れん効果で、
      お肌を引き締めるケアが行えます。

      コットンを使ったローションパックでじっくりほてり
      をとります。
      ほてりにより、コットンのローションはすぐ乾いて
      しまい、コットンの繊維が皮膚に付着してしまい
      ます。コットンが乾かないよう、こまめにローショ
      ンを足したり、コットンを取替えたりしてください。


    ほてりがひどい場合はローションパックの上にアル
    ミパックを行い、水道水で冷やしたタオルをあてて
    熱を下げましょう。
    氷などで急激に冷やすと、反動で毛細血管が拡張
    して日焼けのほてりを増長させることになります。


    水泡が出来た場合は皮膚科の診察を早急に受け
    てください。
      
           
夏の日差し
今日から6月ですね!!初夏の香りと日差しが、近ずく夏を

感じます。

今回から少し、お肌のことをお知らせして行こうと思います。

             「抗!光老化」

       日照時間とともに紫外線が強くなる、真夏の季節。

   紫外線=日焼け=シミの方程式は周知で、紫外線対策は

必修です。

       しかし、もし紫外線を浴びて日焼けをしてしまったら??

          日焼けをしてしまった後のケアはとても慎重に

              計画的に行わなければなりません。 

<紫外線=日焼け=シミ>は氷山の一角にしか過ぎません。

ずっと昔、地球はオゾン層がなく地上に強力な紫外線が降り注ぎ、

生物の地上進出はできませんでした。
                                                                 
紫外線は生命体をを破壊させる強い威力があります。環境破壊

によりオゾン層が壊されている昨今、各国で紫外線情報を発信

しています。

日本も例外ではありません。気象庁が毎時間発表しています。

紫外線によって破壊されてしまった組織は早急にケアする事が

大切です。

               サロンケアとホームケア

      〜対処・根治・予防の段階別のケアが大切です〜


原因と経過状態を性格に把握し、早期改善のため段階的に

プログラム(予定)を組立なければいけません。

また、施術を通してお肌を確認してきめ細かく対応して、紫外線に

よる光老化を最小限にとどめなければいけません。


       紫外線ー日焼けー炎症 対処
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                   硬化=乾燥=くすみ(黒)根治                                                                              
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                   組織の回復予防



紫外線はシミだけではなく、上皮組織の構造を破壊します。そして、

老化させます。

目にみえる紫外線の影響ばかりにとらわれると光老化によって、

肌の老化は早まります。 

次はケアの行い方をお知らせいたします。